当社の電子化作業の流れ

お荷物の確認を行います


書籍がご到着致しましたら、書籍をリスト化致します。
作業不可の著作物は、この時点で作業から除外されます。
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書籍の裁断を行います


【1】表紙カバーは文字切れ防止のため、書籍本体とは別に1枚ずつ手作業でカッティング致します。
【2】印刷会社でも使用されている業務用裁断機で、糊付けされている背を裁断致します。

裁断幅は3mm〜7mm、専任4年のスタッフが、書籍ごとに余白を把握致します。
ページ数の多い書籍はあらかじめ分割致します。
また、裁断機の刃は15日毎に専門業者へ研磨を依頼し、常に切りやすく紙粉の出づらい状態を維持しています。
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書籍を電子化致します


ADF(ドキュメント)スキャナで書籍をPDFファイルに変換いたします。
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ファイルのチェックを行います


・落丁がないか
・3°以上の傾きがないか
・白地に濃い縦線(ガラス面の糊汚れによる黒線)が混入していないか
・その他読み取り不良がないか

をチェックし、問題の起きた書籍は再スキャンを行います。
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料金計算・ご請求

ご到着時に作成した書籍リストとファイルを照らし合わせ、問題のないことを確認後、決済担当者が1冊ごとにPDFファイルのページ数をカウントし、電子化作業料金を計算致します。
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手作業でのリネーム、オプションごとのファイル編集

【1】ご入金を待つ間、ファイル名を書籍タイトルへ手作業で編集致します。
(例)2017年7月24日14時30分50秒.pdf→書籍タイトル.pdf

【2】オプションごとにファイルを編集致します
(例)表紙のみカラースキャンオプションの場合
表紙カバーから続くカラーページをフルカラー設定でスキャンし、
白黒の本文はグレーでスキャン致します。
この状態ではカラー部分とグレー部分が別のファイルとなっておりますので、
合算作業を行います。
手作業のため非常に手間がかかりますが、
ソフト側の自動判定ではないので均整の取れた発色となります。
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ご納品

オンラインストレージからのダウンロード、またはDVD-ROMでのご納品となります。
オンラインストレージはパスワードで保護されたお客様専用のURLが発行されますので、セキュアな環境でダウンロードを頂けます。